風のささやき
泣いた子供
子供が些細なことで 大粒の涙を流して泣いた その涙を好物にしているのは夏の風 直ぐに舐めに来て乾いた頬っぺ 羨ましいかな はち切れそうな笑い顔
← 詩の一覧に戻る